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映画レビュー 57 [ジャスティス・リーグ]

映画レビュー第 57 回は [ジャスティス・リーグ] です。

またまた、バットマンがスクリーンに帰ってきました!
今回の映画は、某アベンジャーズのように DC コミックのヒーローたちが集結し、世界を救うものです。
アクアマンやサイボーグ、フラッシュと、初めてお目にかかるヒーローも多いので、すごく楽しみでした。何と言っても、超美人のワンダーウーマンが出てきます! (個人的な感想)
 
はい、それではレビューに行きましょう!

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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映画レビュー 56 [マイティ・ソー バトルロイヤル]

映画レビュー第 56 回は [マイティ・ソー バトルロイヤル] です。

ついに、マイティ・ソーのシリーズも最終作。
アイアンマンやキャプテン・アメリカに続き、シリーズが終了するのはさみしい限りですが、やっぱり見たい (笑)
ロキとハルク、ドクター・ストレンジも出演する豪華な映画。
映画館で、IMAX 3D で、しっかり見てきました。

それではレビューに行きましょう!

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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映画レビュー 55 [猿の惑星: 聖戦記 (グレート・ウォー)]

映画レビュー第 55 回は [猿の惑星: 聖戦記 (グレート・ウォー)] です。

とうとう猿の惑星の新シリーズも、これで完結!

しかし、今回は残念ながら、いつもの映画館が IMAX 2D での上映。
IMAX 3D でやっているところはないかと探しましたが、遠いので諦めました。
MX4D なら同じ映画館で上映していたんですが、最近はすっかり IMAX 派なもので。
でも正直、IMAX (映画の世界に入り込んだと錯覚するくらい大きなスクリーン) で見れば、2D でも臨場感バツグンでした!
2D か 3D か――なんて、映画を見ていたら完全に忘れていましたし (汗)

ではでは、レビューに行きましょう!

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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[Majestouch 2 HAKUA SILENT スイッチ] が静かすぎ!

約 4 年前、仕事用に [Majestouch BLACK 赤軸・フルサイズ・かななし] を購入した。
キーを打った感触がかなり好きだったが、「職場によってはうるさいよな~ (汗)」と思ってしまうくらい「スカカカカカカ、タタン、タンターン!」という軽快な音が響き渡る。
しかし職場が広い空間だったせいか、誰に何を言われるということもなかったので、そのままずっと使ってきた。(スミマセン)

しかし、この 4 月から職場が変わってしまい、赤軸の音は「さすがに無理じゃね? (泣)」と言わざるを得ない状況になってしまった。
何度もシミュレーション (イメトレ) したが、どう考えても受け入れてもらえそうにない。
もうひとつ言うと、キーボードにこだわるような職場でもない。

そんな状況で出てきた選択肢は次のふたつ。

「支給品の安物キーボードでガマンするか?」
  それとも
「赤軸をお蔵入りさせて、買い直すか?」

正直、どちらもヤバい。
「う○こ味のカレーか? カレー味のう○こか?」
もはや、身の切り方を選んでいるだけのようだが、今のストレスを解消できるのは後者しかない。

そこで、久し振りにキーボード探しの (ネット) サーフィンへと出掛ける。
「そう言えば、Majestouch にも静音モデルがあったような……」
 と思い、おもむろに Majestouch のホームページを開くと、静音どころかホワイトボディの超ステキなやつが載っているではないか!

それが、今回の [Majestouch 2 HAKUA SILENT スイッチ] である。

  

“かな” の印字は不要だったが、そんなことはどうでもいい。
 ただ、「Majestouch なのに白い」というギャップ萌えにやられてしまった。 

ともかく打鍵感を試したくて、すぐさま週末にヨドバシカメラまで行ったが、コイツには出会えなかった。
なので静音モデルがどれほどの実力なのかを知ることはできなかったが、数日悩んだあげく Amazon でポチッ!
何度も [注文を確定する] ボタンをドラッグしたのは言うまでもないが―― (笑)
 
と言うことで、これが輝かしいパッケージ!
かなりの高級感をかもし出している。
Majestouch 2 HAKUA
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一生クリアできないゲーム「積みゲー」

ゲーム好きな人たちが必ずと言っていいほど悩まされる現象。

それは「積みゲー」
 
買ったものの、プレイしないまま放置したゲームのパッケージがどんどん積み上がっていく様子を言う。 下手すれば、ハード (本体) さえも買ったまま放置してしまうという恐ろしい現象。
似たものとして「ドラマの撮りだめ」や「積み本」「積み Blu-ray」などがありますね。
 (あっ! と思ったかた、多いのでは?)

■ 意味が分からん。じゃあ買わなきゃいいじゃん!
いやいや待ってください (汗) 積んでしまうのには次のような深~い理由があるんです。

・ごひいきのゲームに初回限定特典が付いていると、買わざるを得ない
・店頭からなくなって (売り切れて) しまう前に買っておきたい
  (中古でも良ければ、それほどシビアな問題ではないが)
・やり込み要素にハマってしまい、なかなか次のゲームに移れない
・リメイク版や HD 版を買い直し、一度クリアしているのに再度プレイしてしまう
・ナンバリングタイトルを、ついつい買い揃えてしまう
・年を重ねるにつれ、使えるお金は増えるが、遊べる時間は減ってくる
・パッケージをコレクション感覚で買ってしまう
・セール対象で安売りされていると、プレイする時間を度外視して買ってしまう
・買ったはいいが、買った時点やオープニングを見た時点で満足してしまう
・買ったことで「いつでもできる」と安心してしまう。(いつでもできる = 永遠にしない)
・パッケージを買うという行為が、自分のストレス発散法になっている
・家族の誰かが自分の代わりにクリアしてくれると、終わった気になってしまう
・どこでもできる携帯ゲームなのに、結局家の中でしかプレイしない
・時代の流れで、ハードがテレビに接続できなくなってきてしまう
  (最近のテレビは、赤白黄の AV ケーブルや S 端子なんて挿せない!)
・酒を飲んでしまい、RPG のようなゲームのプレイをためらってしまう

■ はぁ? じゃあ売っちゃえよ!
いやいやいやいや (汗) 売ったらプレイできないじゃないですか!

■ ダウンロードで買えば?
いえいえ、買っただけでプレイしないのであれば一緒なんですって!
 
■ そもそも、いつ頃から積み始めたんだ?
そう言えば、バイトを始めた大学生の頃から積み始めていたような……。

■ メンドクセェなぁ (呆) じゃあ、どうやったら積まなくなるんだ!?
その問いに答えられたら、苦労はしないッス (泣)

ちなみに私は、15 年以上前のゲームをまだプレイするつもりで積んでいる始末。
しかしこの際、真剣にこの問題を考えてみよう。

・クリア後のやり込み要素を完全に無視する
・ナンバリングタイトルは買ってしまうとしても、せめてスピンオフ系は無視する
・ソフト単位ではなく、シリーズ単位であきらめる
  (「○○の新作は買わない」ではなく「○○シリーズには手を出さない」など)
・ダウンロードで買えるソフトは売り切れないため、本当にプレイする時が来るまで無視する
・一度クリアしたソフトのリメイク版や HD 版は絶対に買わない
・スマホをいじる時間を減らし、ゲームプレイに充てる
・3DS などの携帯機は、恥ずかしがらず通勤電車の中や昼休みなどにプレイする
・サンドボックス (マイクラなど) やアクション、オンラインゲームなどの半永久的に遊べるゲームは、自分で終わりを設定する (○○を倒したら終わり、など)

いろいろ考えてはみたが、残念ながらどれも決め手に欠ける。
そんなことを書いている今も、半永久的に遊べる [スプラトゥーン 2] を買って延々プレイしてしまっている。そして、[ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド] は、見事に積まれた……。

もはや積みゲーをなくすということは、夢のまた夢。
神に背く行為とも言えるだろう (言い過ぎ)。

寝ても覚めてもゲームに明け暮れるしか、解決法はない。
いや、それでも無理かもしれない。

誰だ、こんな「無理ゲー」を作ったのは! (笑)

しかし、「それを含めてゲームなのかもしれない」と思い、素直に楽しもう。
結局そう思った。

はい、解決せず。チーン!

映画レビュー 54 [ワンダーウーマン]

映画レビュー第 54 回は [ワンダーウーマン] です。
シリーズ前作の [バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生] で初登場したものの、いきなり出てきて誰? という感じだったのですが、それがスッキリするときがやって来ました!

と言っても、本作は単発として制作されているので、何の予習もせずに見られます。
これを見る前に、シリーズの [マン・オブ・スティール] や [バットマン ビギンズ] などを見ておかないと意味が分からない、なんてことはありません。ご心配なく!

では、レビューに行きましょう!

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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映画レビュー 53 [スパイダーマン : ホームカミング]

映画レビュー第 53 回は [スパイダーマン : ホームカミング] です。

今年の夏休みは、ヒーロー映画がアツいですね!
前回のトランスフォーマーに続き、今回のスパイダーマン。そして間髪入れずにワンダーウーマンですよ (汗) 3 作ともカラーが全然違うところがまた凄い。そして秋にはマイティ・ソーが公開されるとのことで、楽しみが止まらないッス!

さて今回は、アメイジング・スパイダーマン 3 部作を 2 作目で打ち切ってまで撮り直した新スパイダーマンシリーズの幕開け! 3 作目を楽しみにしていた自分としては、正直「なんでやねん!」の気持ちが消えませんでしたが、この作品を見たらナットクせざるを得ない理由が分かりました。

 では、そんな今作のレビューに行きましょう!

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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映画レビュー 52 [トランスフォーマー / 最後の騎士王]

映画レビュー第 52 回は [トランスフォーマー / 最後の騎士王] です。

トランスフォーマーシリーズも、早いもので 5 作目!
今回も大満足の「IMAX 3D」で見てきましたよ~。

しかも今作は、前作の続きでありながら新 3 部作の始まりでもあるので、少なくとも 7 作目まで続くんですね。タイトル的にもそろそろ終わるのかな~、なんて思っていたのでちょっとビックリ (笑)
これでバンブルビーのスピンオフでも作った日には、超大作になりますね!

それにしても、本作の見どころだったはずの「恐ろしくスゴイ変身シーン」も、もはや当たり前になってきましたね。変身そのものというより、変身時にブレイクダンスのように立ち上がる演出の方に目が行くように (笑)

さてさて、レビューに行きましょう!

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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クールビズへの願い

企業戦士を日本の暑い夏から救うために生まれたヒーロー、その名を「クールビズ」。
彼は 2005 年に現れた。

暑さに苦しむ企業戦士のジャケットを脱がせ、ネクタイも外させ、さらには長袖をバッサリ切り落とす。

そして彼は、「室温は28 度!」という捨て台詞を残して去っていく。

その様子から、私が子どものころに流行った名ゼリフ「ゲームは 1 日 1 時間!」を思い出してニヤリとしてしまう。
 (関係ないが、そんな高橋名人にもらった直筆サインは今でも宝物である)

ちなみに補足すると、エアコンの設定温度を 28 度にするのではなく、室温が 28 度になるように調整しよう、と彼は言っている。
なぜなら、エアコンを 28 度にすると、室温はたいてい 29~30 度になっているからである。
ここを間違えると大変なことになるので、赤線を引いてほしい。

しかしそのクールビズ、どうやら万人に好かれている訳でもないようだ。

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[ゼルダ無双] の全メダルをゲット!

完全クリアをするために、ゼルダ無双 (Wii U 版) ばかりを毎日プレイすること約 1 年 (汗)
途中で何回も「この時間をほかのことに使った方が有意義じゃね?」と思いましたが、何とか最後までやり通すことができました。ヤッター!!
ホント、ここまでやり込んだゲームは初めてのような気がします。

▼ 完全クリアの証拠がコチラッ!! ▼
 アリガトウ マタネ
 
最初はこの「アリガトウ マタネ」メダルを取るつもりもなく、「アドベンチャーモードのボスをすべて倒したら終わり~♪」くらいに考えていました。しかし、いざその目標を達成すると「もうちょっといけるかな? 何だか気持ち悪いしな」みたいになって、ズルズルと目標が高くなり、攻略していくうちに完全クリアにまで至ってしまいました。
 (見事にゲーミフィケーションの罠にかかりましたよね……)

このゲームは 2 人協力プレイができるので、難しいステージは誰かに助けてもらいがちですが、私は縛りプレイすべてをソロプレイでクリアしてやりました! いわゆる「縛りプレイ」になりますが、ひとりでも完全クリアできる、ということを証明したかったので――。
途中、娘に「いっしょにやりたい!」と何度か言われましたが、断固拒否 (笑) ゴメンな……。

とにかく、発売から 3 年近く経つソフトなので、今そこまでプレイしている人なんていないかもしれませんが、少しでも助けになればと思い、苦労した点についての情報を残しておきます。
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