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映画レビュー 45 [ズートピア]

映画レビュー第 45 回は [ズートピア] です。

今年 (2016 年) のゴールデンウィークは天気が不安定な日がいくつもあったので、天気の関係ない映画に行こう! ということで映画館に家族で行ってきました。
今回は、娘のリクエストでディズニーの [ズートピア] です。
自分では絶対に選ばない映画ですね~ (笑) なので、新たな経験ができてちょうど良かったです。
ちなみに娘は小学生なので、日本語吹き替え版を選びました。自分は字幕派なので、これまた新たな経k (略)

ではでは、ズートピアのレビューに行きましょう。

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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[仁徳天皇陵] をのんびり 1 周してきました

全国 1 位の巨大古墳であり、世界三大墳墓とも言われる [仁徳天皇陵]。
しかし、大阪に住んでいながら今まで 30 数年間 1 度も行ったことがなく……さすがにイカンと言うことで、ゴールデンウィークを使って、カメラを片手に行ってきました。

まずは、仁徳天皇陵に隣接している堺市の [大仙公園] まで車で Go!
駐車場は 2 時間までなら 200 円、以後は 1 時間ごとに 100 円の追加料金でした。まぁ良心的な感じですね。

そしてこちらが公園の案内図。右下に書いてある通り、公園の上下に古墳があって、その上側の大きい方がもちろん仁徳天皇陵ですね。下側は履中 (りちゅう) 天皇陵というようです。
ちょっと分かりにくいですが、右下の古墳に挟まれている緑の部分が公園 (左の地図の部分) です。
大仙公園
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アトラクション型 4D シアター [MX4D] のレビュー

先日 [バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生] を見に行きましたが、ついについに、TOHO シネマズの [MX4D] にデビューしてきました!
[3D・字幕・MX4D] という表記で「どっちやねん! 何 D やねん!」というややこしい状態でしたけどね (笑)
と言うことで今回は、映画レビューの番外編をお送りします。

■ MX4D って何?
超かんたんに言えば、映画のシーンに合わせて動く「21 世紀の凄いイス」に座って映画を見る、というものです。
もう少し言えば、「地響き」や「シートが前後左右に動く」ことはもちろん、「匂い」や「顔に水しぶき」「背中をつつかれる」なんてものが実装されています!
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映画レビュー 44 [バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生]

映画レビュー第 44 回は [バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生] です。

スーパーマンの出る [マン・オブ・スティール] は以前に映画館で見ていたので、まだ見たことがなかったバットマン 3 部作を何とかクリアしたうえで、この映画に臨みました。

結論から言うと、[マン・オブ・スティール] と [バットマン ビギンズ] のふたつを見ていれば、互いの理念や強さの秘密などが分かるので、予習としては十分でしたね。[ダークナイト] と [ダークナイト ライジング] は特に見ていなくても問題なかったです。まぁ面白かったからいいんですけどね。

一応、劇中でバットマンの過去が少しハイライトされますが、前作を見ていないと意味不明。ちなみにバットマン側のキャストは、さりげなく変わっています。しかも執事のアルフレッドは、アイアンマンのロバート・ダウニー・Jr と見間違えるくらいそっくり (笑) 最初「アイアンマンの人、出して大丈夫なの?」と思ってしまいました。

とまぁ、それくらいにしてレビューに行きましょう。

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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映画レビュー 43 [ダークナイト ライジング]

映画レビュー第 43 回は [ダークナイト ライジング] です。

バットマン 3 部作のラストを飾る作品ですね。
これで終わってしまうかと思うとちょっと悲しい感じですが、ジョーカーとの戦いを終え、何となく悪者扱いになってきたバットマンがどうなるのか、すごく気になります。
しかしこのシリーズ、正直もっと早くに見ておきたかったですね。アイアンマンやキャプテン・アメリカといったマーベルシリーズとは違った面白さがあります。
表現もちょっと大人向けなんでしょうか? マーベルコミックが少年ジャンプなら、バットマンの DC コミックはヤングジャンプくらい? よく分からない? (笑)

はい、では [ダークナイト ライジング] のレビューに行きましょう。

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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映画レビュー 42 [ダークナイト]

映画レビュー第 42 回は [ダークナイト] です。

名前だけでは分かりにくいですが、[バットマン ビギンズ] に続く、バットマン 3 部作の 2 作目です。”バットマン” の冠がタイトルから外れてしまいましたからね。
監督の強烈な意図を感じずにはいられません!

そして「あれ? ヒロインのキャストが変わってる?」というのは置いといて (笑)
「バットマンの悪役と言えば?」で必ず頭に浮かぶジョーカーが今作の相手です!
ついに来ましたね~、待ってました。
古い話ですが、ゲームボーイ版の [バットマン] を子ども時代にプレイしたときに、ジョーカーが敵だったことを思い出しました。あの白い顔、すごくインパクトがありましたね。

では、[ダークナイト] のレビューです。

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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Windows タブレットで迷う人の背中を押す、極限リサーチ

私が新しい物事に手を付けるとき、必ず行ってしまう壮絶な作業。
極限リサーチ……。

今回は、「Windows タブレットって、買っても大丈夫なんだろうか?」「iOS や Android タブレットと、どっちがいいんだろうか?」と私が悩み倒したときの頭の中をご紹介し、同じように悩んでいる方々の背中を「ドンッ!」と押したいと思っています (笑)

ちなみに私が悩んだ挙句に買ったのは、ASUS の [TransBook T90 Chi]。
2 in 1 (タブレットにもノートパソコンにもなる) のかわいいやつです。

 

その気なしにヨドバシ梅田を歩いていたときに出会ってしまったのですが、第一印象で突き刺さったのは 8.9 インチのサイズ感と本体の薄さ、そしてキーボードの打ちやすさでした。
「これなら Office 文書やブログ記事の作成がカジュアルにできそう!」
という思いが爆発しちゃいましたね (笑)

とりあえず、いくつかのポイントに絞って話してみたいと思います。
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映画レビュー 41 [バットマン ビギンズ]

映画レビュー第 41 回は [バットマン ビギンズ] です。

この記事を書いている今、世間では [バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生] が上映されています。すごく気になっているのですが、お恥ずかしいことに「バットマンに対する知識がほとんどない」のです (汗)
スーパーマンに関しては以前に [マン・オブ・スティール] を映画館で見ているので大丈夫なのですが、バットマンに関してはコウモリのヒーロー? というくらいで、超人的な力があるのかないのか、なぜヒーロー活動をしいるのか、などがサッパリな私……。
さすがにこれでは申し訳ないので、今さら感がハンパないのですが、最新の 3 部作である [バットマン ビギンズ] と [ダークナイト]、[ダークナイト ライジング] を先に見てみることにしました。

まずはバットマン ビギンズのレビューです。

※ 予告編以上のネタバレは、極力書かないよう考慮しています。


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Digio 2 以外に見つけた T90 Chi の超ステキなバッグ

T90 Chi、まだひと月ほどしか使っていませんが、ホントにいいですね~ (笑)
そろそろ外に持っていくのもアリだなぁと思い、ピッタリ入るバッグ (ケース?) はないかとネットを見ていると、どうやら世間的にはナカバヤシ製の [Digio2 10 インチ タブレットケース] が安定しているようですね。
それがこちら ↓

いやしかし、ちょっとビジネスライクな感じが…… (汗)
もっとステキなバッグはないのかとヨドバシ梅田を探し歩いていていたところ、ビビッと来るバッグがありましたよ!
それがこの GOLLA (ゴッラ) 製 [Go Bag MILES 8] のブラックです!

こちらが正面。どうでしょう、このチョイ悪な感じ (笑) ビジネス感はなく、おしゃれ度は非常に高い!
ほかにもグレーとピンクがありました。ピンクと相当悩んだのですが、かなりまぶしいピンクだったので、私生活を想像しても浮いてしまうなぁと思い、ブラックに決定! ブラックと言っても、ご覧のとおり黒々はしていません。
T90 Chi

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T90 Chi にはミヤビックスの液晶保護シートで決まり!

前回の記事で「T90 Chi」を買ってしまったことは書きましたが、お約束として液晶保護シートも一緒に買いました。(保護シート? フィルター? フィルム? まぁいいか)
何だかんだでシートを貼っている方が安心できますし、光も低減してくれるので目にやさしいんですよね――っと言うことで今回私が選んだのは、ミヤビックスの「OverLay Plus 低反射タイプ」です。

高光沢ではなく低反射 (or アンチグレア or ノングレア) タイプにしたのはズバリ、ゲームアプリではなく物書きやアイデアのまとめ等で使いたかったからです。文字をパチパチ打つときは、ギラギラと蛍光灯が映りこまない方が集中できますしね。
もしゲームや YouTube の視聴がメインだったら、よりキレイに見える高光沢タイプを選んだと思います。そもそも Windows タブレットなので、ゲームアプリは無いに等しいですしおすし……。

(ちなみに高光沢のシートで悩んでいたのは、エレコム製のコチラでした)

さてこの商品、ネットでは実物の写真が見つけられなかったので、ここに載せておきますね。

まずはパッケージ。シンプルなうえに、シールで対応機種名が右下に貼られているだけ。確かに Amazon 等には載せづらいですね――納得。
T90 Chi

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